PR この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。
「審査なし」とうたうスマホ契約を見つけたとき、本当にだれでも通るのか、あとで困らないか、気になる方は多いと思います。携帯ブラックでも契約できるのか、料金は高くならないのか、支払いを滞納したらどうなるのか。この記事では、だれでもモバイルを中心に、似た立場のサービスを並べて、それぞれの条件を確かめていきます。
【公式】だれでもモバイル株式会社 審査なしだから本人名義で契約できる!【だれでもモバイルを見る
「審査なし」という言葉を、まず確かめる
だれでもモバイル株式会社が案内する「審査なし」は、他社での未払い履歴やクレジットカードの滞納履歴を照会する信用審査(与信審査)を行わないという意味です。身分証と銀行口座があり、18歳以上であれば契約できるとされていますが、これは「絶対に落ちない」という保証ではなく、支払い方法の審査を省く仕組みと考えたほうが正確です。
使用回線はNTTドコモ回線で、運営会社はだれでもモバイル株式会社です。もとは2008年設立のJTA株式会社で、2023年2月に現在の社名に変更されています。公式発表では累計契約数が50万件を超えているとされ、携帯・ポケットWiFi・提携光回線を扱っています。
【公式】だれでもモバイル株式会社 審査なしだから本人名義で契約できる!【だれでもモバイルを見る
比べてわかった、5つのサービスの違い
だれでもモバイル
★★★★☆ 4.0
だれでもモバイルは、信用情報の照会をせずに契約できる格安SIMです。料金プランは「10分かけ放題+データSIM」と「24時間かけ放題+データSIM」の2系統に分かれており、たとえば10分かけ放題で20GBなら月額8,700円、24時間かけ放題の1GBなら月額3,300円という設定になっています。支払いは前払い制で、翌月分を先に支払う形のため、滞納すると翌月から使えなくなる可能性がある点は押さえておく必要があります。
初期費用の例として、1GBかけ放題プランでは事務手数料3,300円、口座振替登録料550円、初月料金3,300円、2ヶ月目料金3,300円を合わせて合計10,450円が最初にかかる計算です。契約期間は2年となっており、短期の利用を想定している人には向かない構成です。
似た名前の「誰でもスマホ」とは運営会社がまったく別です。だれでもモバイルは株式会社だれでもモバイル、誰でもスマホは株式会社アーラリンクが運営しており、料金も契約条件も異なります。混同して申し込むと、期待していた条件と違うということになりかねません。
携帯ブラックや強制解約の経験がある人、クレジットカードを持っていない人には向いていますが、2年という契約期間が気になる人や、できるだけ月額を抑えたい人には、他の選択肢も見ておく価値があります。
誰でもスマホ(株式会社アーラリンク)
★★★★☆ 4.3
誰でもスマホは、だれでもモバイルとは別会社が運営するサービスで、月額3,278円(かけ放題込み・税込)というシンプルな料金設定が特徴です。審査は「あり」とされていますが、最低契約期間や解約違約金が無いとされており、短期利用を考えている人には選びやすい条件です。
端末セットにも対応しており、SIMのみの契約もできます。クレジットカードや銀行口座が無くてもコンビニ払いで契約できる点が、口座振替中心のだれでもモバイルとの違いです。
サンシスコン(株式会社サンシスコン)
★★★★☆ 4.2
サンシスコンは、月額3,278円から9,800円、初期費用が231円からと、業界の中でも初期費用を抑えやすい作りになっています。クレジットカードや銀行口座が無くても契約でき、自分名義になったあとは、いつでも無料で解約できるとされています。
ただし口座振替なら3,278円のプランが、コンビニ決済だと4,608円になるなど、支払い方法によって金額が変わる点には注意が必要です。初期費用の安さを重視する人、実店舗での相談を希望する人に向いています。だれでもモバイルのように契約期間を長く縛られたくない人にも合う構成です。
DMモバイル(スマモバ運営)
★★★☆☆ 3.6
DMモバイルは3GBで月額5,000円からと、容量あたりの料金はだれでもモバイルよりやや高めです。一方で、最低利用期間の縛りがなく、短期間だけ使いたい人にも対応しやすい設計になっています。支払いは口座振替で、クレジットカードが無くても契約できます。
だれでもモバイルが2年という契約期間を設けているのに対し、DMモバイルは期間の縛りが無いため、引っ越しや短期の出張など、先の予定が読みにくい人には使いやすい選択肢です。
あなたのモバイル(運営会社は公式サイトで要確認)
★★★★☆ 4.4
あなたのモバイルは月額3,300円から9,900円で、キャンペーン中は8GB以上のプランで初期費用が0円になるとされています。最低利用期間や解約金が無く、最短翌日から使えるとされ、コンビニ払いとクレジットカード払いの両方に対応しています。
端末セットの購入にも対応しており、契約のしやすさと支払い方法の幅広さが特徴です。だれでもモバイルの2年契約・口座振替中心という条件と比べると、縛られたくない人には合いやすいサービスといえます。
| サービス名 | 審査の扱い | 月額料金の目安 | 初期費用 | 最低利用期間・解約金 | 支払い方法 |
|---|---|---|---|---|---|
| だれでもモバイル | ◎ 与信照会なし | △ 20GBで8,700円 | ○ 約10,450円 | △ 契約期間2年 | ○ 口座振替中心 |
| 誰でもスマホ | ○ 審査ありの案内 | ◎ 3,278円で定額 | ○ 公式で要確認 | ◎ 縛りなし | ◎ コンビニ可 |
| サンシスコン | ◎ 与信照会なし | ◎ 初期費用231円~ | ◎ 業界最安級 | ○ 自分名義後は無料解約 | △ 決済で金額が変動 |
| DMモバイル | ○ 口座振替で柔軟 | △ 3GBで5,000円 | ○ 3,300円 | ◎ 縛りなし | ○ 口座振替のみ |
| あなたのモバイル | ◎ 与信照会なしの案内 | ○ 3,300円~ | ◎ CP中0円の枠あり | ◎ 縛りなし | ◎ コンビニ/クレカ対応 |
選ぶときに見るところ
1つ目は、審査なしの中身です。「審査なし」という言葉だけを見て選ぶと、実際には支払い方法の確認が入っていたり、契約期間の縛りがあったりして、思っていた条件と違うということが起こります。与信審査を行わないのか、最低利用期間が無いのかは、別々に確認したほうが安全です。
2つ目は、契約期間と解約条件です。だれでもモバイルのように2年の契約期間があるサービスと、誰でもスマホやDMモバイルのように縛りが無いサービスでは、短期で使いたい人にとっての向き不向きが大きく変わります。ここを見ないと、途中でやめたくなったときに思わぬ条件が出てくることがあります。
3つ目は、支払い方法と初期費用の合計です。口座振替かコンビニ払いか、クレジットカードが使えるかどうかで、最初に必要な金額が変わります。月額の数字だけを見て選ぶと、初期費用や決済方法による加算に気づかず、想定より出費がかさむことがあります。
だれでもモバイル株式会社 審査なしだから本人名義で契約できる!【だれでもモバイルの申し込み条件を見る
まとめ
だれでもモバイルは、信用情報の照会を行わないという意味での「審査なし」を掲げており、携帯ブラックやクレジットカード未保有でも契約しやすい仕組みです。ただし契約期間が2年ある点、前払い制で滞納時に使えなくなる可能性がある点は、申し込む前に把握しておくべき条件です。
誰でもスマホ・サンシスコン・DMモバイル・あなたのモバイルは、それぞれ運営会社が異なり、契約期間や支払い方法の自由度に違いがあります。自分がどのくらいの期間使うつもりか、どの支払い方法を使いたいかをもとに、公式サイトで最新の条件を確かめてから選ぶのが安心です。
だれでもモバイル株式会社 審査なしだから本人名義で契約できる!【だれでもモバイルの詳細を確認する
本記事の情報は執筆時点のものです。最新の内容は公式サイトをご確認ください。

